あけましておめでとうございます!
の元旦からもう約二ヶ月経ちましたが、、、
本年一発目記事です!
今回は書評記事になります。
今年は最低月1冊は本読もうと思ってます!
せっかくだしアウトプットをイメージしながら読めばただ読んで終わりより身になる気がしまして。。
前から読書したらノートにざっくり纏めて整理はしてたんですが、
せっかくだし記事にしちゃおうと思いました!
早速行ってみましょう!
今回の本は「勉強法BEST100」・「著者めろん氏」となります。

書店で見つけBEST100??に惹かれて手に取りパラパラ読んで、「お!これいいな!」と思って購入した感じです。
1. めろん氏とは?
塾に通う事も無く、独学で医学部受験を突破し医師国家試験などの難関試験に合格した経験から、短時間でタイパ(タイムパフォーマンス)を上げる勉強法を確立し発信を続けている方。
※一部本の著者略歴より引用
⇒タイパを意識した勉強法ってところが社会人の私にマッチしてな~と感じました!
2.これは採用しようと感じたポイント
今回、本の内容をノート見開き1ページにぎゅっと凝縮して整理しました。
その中から、私が特に「これは明日から取り入れたい!」と感じたポイントを、3つの視点でシェアします。
2-1. 「覚えた」の基準をアップデートする
本書を読んで一番の衝撃だったのが、「覚えた」の定義です。
「なんとなく思い出せる」はまだ不十分。「ランダムに出てきても条件反射で答えられる」が合格ライン。
このレベルまで自分を追い込むことで、本番で迷う時間をゼロにできます。
⇒いつも過去問で7~8割取れたら試験受けてる身としては耳が痛い、、、
2-2. 脳の仕組みをハックするテクニック
精神論ではなく、科学的に効率を上げる方法が目からウロコでした。
・インキュベーション効果: 分からない問題はあえて「飛ばす」。離れている間も脳は無意識に処理を続けてくれるので、後で戻るとあっさり解ける。
・交互学習: 1つの科目を続けるより、複数科目を切り替える方が脳の鮮度が保たれ、定着率が上がる。
・作業興奮: 「やる気が出ない」のは普通。とにかく5分だけ動く。そうすれば、脳のやる気スイッチは勝手に入る。
2-3. 徹底した「タイパ(コスパ)」の考え方
・「0点→90点」と「90点→99点」の努力は同じ: 満点を目指して最後の数点を追うより、8割・9割を確実に取る方が圧倒的にタイパが良い。
・薄い参考書を何周もする: 厚い本で挫折するより、薄い本を完璧にして「条件反射レベル」にする方が得点力に直結する。
3. 最後に
この本は、単なる勉強法の紹介にとどまらず、「いかに時間をかけずに最大の結果を出すか」という戦略を教えてくれます。
資格試験や受験など、期限がある中で結果を出したい人にとって、一つの指標となる1冊だと思います。
私もこの整理したメモを見返しつつ、今年の「月1冊読書」をしっかり自分の血肉にしていこうと思います!
ではまた次回の記事でお会いしましょう!!